「カンボジア訪問記1」兵頭栄介ブログ⑥

カンボジア訪問記

2017年5月いよいよカンボジアへ出発です!
全く日本語しか喋れない、そもそも海外一人旅も初めて❗️にも関わらず、なにを血迷ったのか?なぜか正露丸を握りしめ愛媛県の松山空港からカンボジアへ向けて飛び立ちました。順調に羽田空港からタイ「バンコク」行きの飛行機に乗り込み、約4時間足らずでタイのバンコク空港に到着しました。
ここからが目的地「カンボジアの国境」までが勝負です(笑)
高山さんに言われた通り、空港から出た所にタクシーが停まっていました、しかし‼︎ 高山さんいわく、このタクシーはボッタクリのタクシーです。このタクシーには乗らず、言われた通りに空港一階下に降りてみると、また違うタイプのタクシーが停まっておりました。

地下一階のいわいる、庶民のタクシー乗り場

とりあえず優しそうな運転手を捕まえると、荷物をトランクに乗せてくれました、OK!
そして運転手にゲストハウスの電話番号を見せ、ジェスチャーで

ここに電話して、ここに連れて行って下さい!

っと身振り手振りで伝えましたが・・・電話はしてくれません、そんなに甘くないか
(この瞬間、出川哲郎を思い出しました(^_^;)彼は凄い!)

すると運転手がトランクから私の荷物を下ろし、不機嫌そうな顔をしています。
繰り返し携帯電話を見せ電話をしてくれとアピールしましたが・・・無理でした(汗)

次の瞬間なぜか運転手は私の荷物を持ってどこかに向かい始めました、えっ?

付いていく行くと、空港の職員のところへ連れて行かれました・・私は怪しい物ではありません(汗)
運転手は職員となにかを相談しています・・?
すると空港職員が電話番号をパソコンで確認してくれたようで、運転手も状況と場所が理解できた様ですo(≧▽≦)o「空港職員さんありがとう!」

すると次の瞬間、運転手が私の顔を見ながら、顔で” クイッ “と合図して、タクシーへ向かい私の荷物を放り投げる様にトランクに積み込み、なんとかゲストハウスに向けて出発をする事ができました。( ̄▽ ̄)・・第一関門突破!

しかし、走り出したはいいが、急に(本当にゲストハウスに向かっているのか?)と言う不安が襲いました。
そして、なぜか私は後部座席ではなく助手席に乗ってしまい、運転手と隣合わせ、無言のままなんとも気まずい時間が約20分つづきました。

すると次の瞬間「パチン、パチン!」と指を鳴らしながら、「マネーマネー」と運転手が私に言って来ました!!

走行中にいきなりお金を請求される事に理解ができない私は、“ ポカ〜ン “と運転手の顔をじっと見ていると
またもや「パチン、パチン、マネープリーズ、30バーツ!」早くよこせと言わんばかりに言われました。

私は、焦る様に仕方なく言われた金額を渡すと、安心した様で、しばらく走ると車が止まりました。

その場所を見ると、高速の料金所の様です・・・!(◎_◎;)
「なんだ高速の料金所か!」・・・焦った〜

安心しましたが、5分くらい走ると、また運転手が、お得意の指を鳴らしながら「マネーマネー」と言いました。
“ え!また? “ ・・・次は、20バーツ!です、 またもや料金所・・・(汗)

基本的に料金所では利用者が直接払うシステムの様です?多分・・・

高速の料金所

なんとか無事に高速をおり、街中へ入るとバイクの多さにびっくり、車の運転マナーも全体的に荒く下道を10分くらい走っただけで3件の交通事故を目撃しました。車がぶつかったり、擦ったりする事に日本人ほど抵抗が無いのかな?そんな印象を受けました。

そしてバンコク市内の大通りの一角に今晩泊まるゲストハウスを見つけました❗️
無事に到着❗️よかった〜( ^∀^)

ゲストハウスの前は道幅が広い大通りでした。

タイのバンコク市内にある、この日に泊まったゲストハウスです

明日の朝は、午前3時15分までに近くのスーパーテスコへ行きカンボジア行きのバスに乗らなければいけません
とにかく既に疲れた・・・(*´Д`*)目的地に向けて一休み・・・

つづく・・・

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